
シュエダゴエンパゴダ(Shwedagon Pagoda)
ダウンダウンからタクシーで700-1000k。このパゴダの高さは99.4ミリ、基底部の周囲は433ミリ、使われている金箔の数だけでも8688枚といわれている。このパゴダの歴史は、今から2500年以上も昔にさかのぼる言われています。言い換えによれば、タポウタとパッリカという兄弟の商人が、インドで仏陀と出会って8聖髪をもらいうけ、紀元前585年にこの地に棒内したのが シュエダゴオンパゴダの起原。それ以降たび重なる拡張工事の末、ついに大小合わせて60余りの塔に囲まれた大パゴダとなった。
何度も地震に耐えてきた現在のパゴダの原型は、15世紀中期に時の権力者でバゴーの女王シンソープによって完成された。ヤンゴンがダゴオンといたはるか昔から、やがて東西通商の町として栄え、1755年にアラウンパヤー王に破壊され、後にヤンゴンとして復活。。そんなヤンゴンの歴史を、シュエダゴンパゴダはずっと、このシングッダヤの丘の上から、見守っていたのである。
拝観料はうUS$5で参道を登り切ったところ、境内に入る手前のブースで支払う。エレベーターを利用する場合は乗り場で払う。
行き方 ~ ~
開き時間 ~
拝観料 ~
スーレーパゴダ(Sule Pagoda)
ヤンゴンの市街はスーレーパゴダを中心に設計されている。スーレーとはパーリ語で「聖髪」という意味で、パゴダ内には仏陀の遺髪が納められているといわれている。高さ46ミリのスーレーパゴダは、昼は太陽、夜はライトの光を及びて、常に金色に輝き続けている。
ヤンゴンの人々は、仕事帰りや買い物の途中に気軽に立ち寄り、お祈りをして静かなひちちきを過ごしてゆく。境内にはお参りの人々が、朝から晩まで途切れない。そんな様子を見ていると、この国の人々にとって仏教が、そしてパゴダがいかに生活の中に溶け込んでいるかがよく分かる。
行き方 ~ ~
開き時間 ~
拝観料 ~
カバーエーパゴダと聖泂窟(Kaba Aye Pagoda & Maha Pathana Cave)
1952年、当時の首相ウー.ヌによって、世界の平和を祈願して建てられたのがカバーエーパゴダ。ヤンゴン市街と空港を結ぶ途中にある。塔の高さは36ミリで境内も広く、全体の造りもどことなく現対的な雰囲気がある。このカバーエーパゴダのすぐ北側にある人造の泂窟は、1954年に完成した「聖泂窟」。泂窟内部は長さ139ミリ、幅は113ミリもあり、外部は石積みになっていてこれはインドの仏跡を模している。1954年までの二年間、ここで第6回仏典結集が行われた。
行き方 ~ ~
開き時間 ~
拝観料 ~
ナーガ泂窟パゴダ(Naga Cave Pagoda)
体勢の少年層が修行する寺院の境内の一角にひっそりとたたずんでいる。パゴダ内部は二種の回廊になっており、その内側、内壁に沿って仏像が厳かに列座している。パゴダに向かって右側の建物には種々の像が陳列されているが、ヒンドウー教にあるカネ-シャ(象の頭をした神像)もある。
行き方 ~
開き時間 ~
拝観料 ~
スウエトウミイヤパゴダ(Sware Taw Myat Pagoda)
建造されて間もないが、規模がかなり大きく立派なパゴダで、多くの参拝者を迎えている。パゴダ内の空間中央に絢爛たる黄金の祭壇が設けられており、ガラスケースの中にはこれも豪奢な仏陀の聖歯が納められている。
マイラムーパゴダ(Mai La Mu Pagoda)
さながら仏教のデーマパーク。広い案内に仏教説話に基つくさまざまな場面が再現されている。散歩気分でうろうろしているだけなら楽しいが、それぞれの像はけっこうリアルで、よく見ると怖い。境内には手相見の店が並んでいる。境内奥にはワニの形をした建物があり、中にはシュエダゴオンパゴダを建てたオッカラパ王の母が果物から生まれ、結婚して王を生むまでの話が、場面ごとに展示されている。
行き方 ~ カバーエーパゴダの2kmほど北。ダウンタウンからタクシーで約1500k.
開き時間 ~
拝観料 ~
チャウツダーチーパゴダ(Chaunk Htat Gyee Pagoda)
比較的新しいパゴダで、全長70M、高さ17ミリの臣大な涅槃仏が祭られている。有名なバゴーのシュエターリャウン涅槃仏とほぼ同じ大きさ。どの角度から見ても優美な表情をしており、足の裏に描かれた黄金の仏教宇宙観図は現事。党内の壁面上方には寄進をした人の名前と金額が記され、日本人の名前も見える。
行き方 ~ シュエダゴウンパゴダの北のShwe Gone Taing Rd.を東へ徒歩20分ほど。ダウンタウンからタクシーで1000k前後。
開き時間 ~
拝観料 ~
アーレインガーシンパゴダ(Arleing Ngar sint pagoda)
5層の塔が中心で、境内には不思議な像が林立し、一種独特の雰囲気があるパゴダ。ミャンマーの土着信仰にあるナツ神や、やや オカルト的な信仰とつながりがあるとされている。本尊は緑色の大きな仏教。
行き方 ~ インセイン。ソバズイゴウン。ハイウエイバスセンターの近く。ダウンタウンからはタクシーで1500k~2000k。
開き時間 ~
拝観料 ~
宝石博物館(Myanmar Gems Museum)
1~3階は入場無料の宝石ショッピで4階が博物館。展示は1フロアだけだがかなり見ごたえがある。ミャンマーで有名な宝石といえばルビー真珠だが、世界―大きいといわれるルビーの原石や臣大な真珠のほかにも、思わず目を見張るような品品が陳列されている。正面右側に原石、左側にヒスイの加工品、中央にはカットsれた各種宝石類と豪華なアクセサリーが展示されている。
行き方 ~ ダウンタウンからタクシーで1000k~1500k。
開き時間 ~ 9:30~16:30
拝観料 ~ US$5
ボーチョーアウンサン博物館(Bogyoke aung San Museum)
ビルマの独立に尽力した ボーチョーアウンサン将軍。彼が、1945年5月から2年後の7月に暗殺されるまでの期間を過ごした家が、博物館として公開されている。1920年代に建てられたという瀟酒な2階建ての洋館は、カンドーチー湖の北、静かな住宅街にある。
1階は、当時のままに上質の家具が置かれた居間と食堂で、壁には将軍の年譜や多数の写真が展示され、その業績を伝えている。二階には寝室や子供部屋、蔵書が保管されている書斎、重要な話し合いをしたという応接間がある。子供部屋には三台のベッドが並んでおり、幼少のアウンサンスーチー氏が使っているのは一番左。
行き方 ~ ダウンタウンからタクシーで1000k。
開き時間 ~ 10:00~15:30
拝観料 ~ US$3
カンドーチー湖(ロイヤル湖)(Kan Daw Gyi Lake)
市街の北約1kmのところにある。シュエダゴウンパゴダの行き帰りにでも寄って見よう。ひっそうりとしたのどかな湖だ。岸辺には、この国の伝説上の鳥カラウエイをかたどったカラウエイ。パレスという高級水上レストランがあるほか、湖の北側にはボーチョーアウンサン公園がある。その公園の中には高級レストランが点在している。
行き方 ~ダウンタウンからタクシーで800k~1000k。
開き時間 ~ ―
拝観料 ~
動物園(Zoological Garden)
カンドーチー湖の南にあり、広い園内には池があって遊覧ボートにも乗れる。珍しい動物はいないが、カバや鹿に直接手でエサ(50k)を与える事が出来る。遊園地もあるがこちらは別料金。道を狭んで向かい側、カンドーチー湖畔には水族館があり、規模は小さいが東南アジアや南米近海の珍しい魚が見られる。
行き方 ~ダウンタウンからタクシーで800k~1000k。
開き時間 ~ 8:00~18:00
拝観料 ~US$2
水族館
行き方 ~ダウンタウンからタクシーで800k~1000k。
開き時間 ~8:00~16:00
拝観料 ~10K
カメラ撮影料200K
人民公園 (People’s Parke )
シュエダゴウンパゴダの西にある広広とした公園。ヤンゴン最大といわれるが、工場とプラネタリウムがあるほかは、北東角一帯にミャンマーの伝統的家屋がぽつぽつ建っているだけで中には入れない。
行き方 ~ダウンタウンからタクシーで800k~1000k。
開き時間 ~毎日7:00~19:00
拝観料 ~US$3
インヤー湖(Inya lake)
郊外にある静かな湖。緑豊かな森に囲まれ、水鳥たちの憩いの場となっている。ダウンタウンの喧噪とは無縁の場所で地元の人々のデートスポットでもある。特に夕方、静かに暮れて行く夕映えの風景を眺めていると心が安らぐ。
行き方 ~ダウンタウンからタクシーで1000k~1500k。
開き時間 ~
拝観料 ~10K
日本人墓地(Japanese Cemetery)
ヤンゴン日本人会の尽力によって1981年に造成された日本人墓地。日本政府が建立した慰霊碑がある。太平洋戦争ではミャンマーで約19万人が亡くなった。線香と記帳用ノートを用意してくれる墓地の管理人には心対けた。
行き方 ~ダウンタウンから30分、2000K程度。
開き時間 ~
拝観料 ~
タニン(Than-Lyin)
(シリアム Syriam)
タニンはヤンゴンの南東、バーゴー川の対岸にある。18世紀の半ばにアラウンパヤー王によってビルマが再統一されるまで、下ビルマの玄関口として栄えていた町だ。
16世紀の半ばにこの地にやって来たポルトガル人の貿易商デ。ブリトは、モン族とビルマ族の抗争のスキをねって、タニンに小さな自治国を打ち立てて暮らしていた。町のそもそもの原型はその頃にできあがったといわれ、そのごろ建てられた建物の廃墟も残っている。しかし1599年にデ。ブリトの手下がバゴーを略奪したことからかれは処刑され、自治国も消滅してしまった。タニンはその後も港町としての発展を続けたが、やがてイギリス殖民地時代が始まると、港町としての役割はヤンゴンへと比重を移していた。
町の少し外れにある丘の上には、チャイッコウッパゴダ(Kyaik Khauk Pagoda)がある。周囲に高い丘がないので、遠くからでもろく目立ち、訪れる人も多い。参道の脇には、アラウンパヤー王に滅ぼされたナシェナー王の墓がひっそりとたたずんでいる。
行き方 ~ヤンゴンとチャウタンをタクシーで往復するなら5000k前後。
開き時間 ~
拝観料 ~30K
チャウタン(Kyauktan)
タニンからさらに南へ下がると、チャウタンという小さな村がある。ヤンゴン川の支流に面した小さな集落だ。とにかくチャウタンに到着したら村の脇を流れる川の岸まで出てみよう。対岸のほうへ目をやると、川の中洲にパゴダが建っているのが見える。これがイエレーパゴダ(Ye Le Pagoda)だ。このパゴダは「水中寺院」とも呼ばれ、ここへお参りするために大勢の善女がチャウタンを訪れる。
水中寺院の対岸あたりに船着場があるので、お参りの人たちと一緒にパゴダまで乗せてもらおう。
行き方 ~
開き時間 ~
拝観料 ~水中寺院(US$1)
タウチャン(Tawkkyan)
ヤンゴン市街から空港へと至る道をさらに北へ進むと、道がビイ方面とバゴー(ペグー)方面へと分かれるところがある。その分岐点のあたりにあるがタウチャンだ。
分岐点の向こうには、広大な墓地がある。ここには第二次世界大戦中にビルマ戦線やインド領のアッサム地方で戦死した連合軍兵士2万7000柱の遺骨が眠っている。
墓地から集落のほうへ歩くと道路をまたいだ地点にたかさ6ミリぐらいの仏塔がある。ここには、『釈迦が悟りを開こうと座っているうちに雨が降ってきたが、ムチャリンダという名のコブラがフードをふくらませて傘のようになり、釈迦が濡れるのを防いだ』という有名な伝説をモチーフにした象がある。
行き方 ~ヤンゴン市街からタクシーを利用するか、バゴー行きのピックアップで途中下車。
開き時間 ~7:00~17:00
拝観料 ~無料
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